みかのきづき
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火星の隕石やはり生命痕、NASAが新証拠 - 2009年12月02日

こんにちは、みかです。

地球外生命体はいるのか?という論争は長い年月をかけても
いまだに解決していない問題ですね。

いまだに「未確認飛行物体」の写真が本物か合成かとかいう話題が
多いですし、宇宙人を見たという人の話もちょっと胡散臭い感じがして
信用できないというのが私の正直な考えなのです。

13年前にALH84001と名付けられた隕石は
1万3000年前に南極へ落下したものだそうです。
その落下してきたいん石ついて1984年に米国が調査したところによると、
NASAでは96年に「微生物の痕跡が残っている」と発表したものですから、
その当時は大騒ぎになったそうですよ。

これは暗に「地球外生命体は存在する」と宣言したようなものですから、
人々は非常に混乱するわけです。

地球外生命体の存在を完璧に否定している人にとっては、
これを認めてしまうと宇宙人の存在も否定できなくなっていました。

落ちてきたいん石についても熱や衝撃で姿なども
変わってしまったん蚊もしえれませんから、
未知との遭遇なんて劇的な事は無いとは思いますが、
それでも火星には何らかの形の生命体が生きていてもらいたいですし、
地球を侵略しようなんて思わない平和主義な宇宙人なら
大歓迎なんですけどね。


火星の隕石やはり生命痕、NASAが新証拠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000396-yom-sci

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Posted by みかたん at 21:28 日記 このBlogのトップへ前の記事次の記事
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