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こんにちは、みかです。
愛知県にある自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセンターと
ポーラ化成工業は皮膚表面で温度を感知するタンパク質が
肌の乾燥に影響を与える可能性があるという事を突き止めました。
冬になると空気が乾燥して肌が荒れると感じる女性は多いでしょう。
私もそのうちの一人ですが、でっきり“乾燥”だけが原因だと思っていました。
しかし冬には気温が低下してきます。
この事が肌あれにも大きく影響を与えるというのです。
肌の表面にある温度を感知するタンパク質の「TRPV4」は
体内の色んなところに存在するそうでs。
それが温度や筋肉の緊張などの刺激を感じるとが知られています。
ポーラ化成ではこのTRPV4が温度によって活性を変えることに着目し、
皮膚での働きを調べる研究を続けていました。
室温がセ氏33度の時と24度の時のたんぱく質の働きをみると、
24度の時は細胞同士の接着が緩んで
水分などの物質が通り抜けやすくなったそうです。
この事から乾燥だけでなく気温の低下も
皮膚の乾燥を進める要因になっていると考えてよいでしょう。
冬に限らずお風呂の後に肌がしっとり良い状態になるのは、
皮膚の温度も温まって上昇する事も原因のひとつなんだと
この研究結果には納得します。
冬の肌荒れ対策に温度が関係するというのは、今後の美容業界にも
大きく影響を与えるでしょう。
<冬の肌荒れ>乾燥以外に寒さも大敵 ポーラ化成など研究
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000063-mai-soci
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