みかのきづき
みかのきづきを書いていきます。プリン大好きです(笑)

村上春樹の1Q84が韓国で支持されている訳は!? - 2010年01月01日

韓国のネット書店「イエス24」が11、12月、

約9万2千人を対象に実施したオンライン投票の結果、

「今年の本」に村上春樹氏が5年ぶりに書き下ろした

新作長編小説「1Q84」が約2万2700票を獲得して

1位に選ばれた、と韓国紙、韓国日報が29日報じたそうです。


本 新書 1Q84 book 1



韓国日報によると、イエス24は「村上春樹のしっかりとした

構成と引き込む力で、彼の作品を待っていた人たちの

期待を満足させたようだ」と分析しているとのこと。

外国語の小説を面白くするのって、得てして翻訳家の力に

依るところが大きいと思うのですが、

翻訳家は誰だったのでしょう。



たまに、ガッカリな翻訳の本にあたることがあるので、

あまり外国の文学作品は読まないわたしです。

ちょっとした言い回しで、違ってきますからね~、

だからといって原文(英語)を読む気力もなく。

サリンジャーの「ライ麦畑」、下手な翻訳家のものを

買ってしまったため、それ以来外国語の文学に

拒絶反応を起こしてしまいます。



本 新書 1Q84 book 2



村上さんの今回の売り出し方を「ハングリーマーケット」

と呼ぶらしいですね。

見事成功したわけですが、果たして最初から

あらすじなどを伝えていてもここまで売れていたのか?

どうなのでしょう。


タグ :村上春樹
Posted by みかたん at 09:39 日記 このBlogのトップへ前の記事次の記事
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