タグ :村上春樹
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韓国のネット書店「イエス24」が11、12月、
約9万2千人を対象に実施したオンライン投票の結果、
「今年の本」に村上春樹氏が5年ぶりに書き下ろした
新作長編小説「1Q84」が約2万2700票を獲得して
1位に選ばれた、と韓国紙、韓国日報が29日報じたそうです。
本 新書 1Q84 book 1
韓国日報によると、イエス24は「村上春樹のしっかりとした
構成と引き込む力で、彼の作品を待っていた人たちの
期待を満足させたようだ」と分析しているとのこと。
外国語の小説を面白くするのって、得てして翻訳家の力に
依るところが大きいと思うのですが、
翻訳家は誰だったのでしょう。
たまに、ガッカリな翻訳の本にあたることがあるので、
あまり外国の文学作品は読まないわたしです。
ちょっとした言い回しで、違ってきますからね~、
だからといって原文(英語)を読む気力もなく。
サリンジャーの「ライ麦畑」、下手な翻訳家のものを
買ってしまったため、それ以来外国語の文学に
拒絶反応を起こしてしまいます。
本 新書 1Q84 book 2
村上さんの今回の売り出し方を「ハングリーマーケット」
と呼ぶらしいですね。
見事成功したわけですが、果たして最初から
あらすじなどを伝えていてもここまで売れていたのか?
どうなのでしょう。